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平成21年 堺市北区百舌鳥八幡宮月見祭 西之町






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平成21年 堺市北区百舌鳥八幡宮月見祭 赤畑町






平成20年 堺市北区百舌鳥梅町自治会館竣工記念

平成20年7月21日の海の日、百舌鳥梅町の新自治会館兼太鼓台蔵竣工を記念し、梅町ふとん太鼓が記念巡行されました。

14時頃、旧公民館近くから百舌鳥八幡宮参道まで担がれます。
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小太鼓も宮入です。
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参道にて
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新自治会館に向けて
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新自治会館にて
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動画は、YouTubeにアップロード致しましたので、こちらよりご覧ください。(YouTube動画の画面右下の「高画質で表示する」を選択すると、高画質モードでご覧いただけます。)

動画1

動画2

動画3

動画4

その他写真は↓
http://picasaweb.google.co.jp/taro.sanbon.3/2033


百舌鳥梅町の皆様、新自治会館竣工、おめでとう御座いました。




尚、平成20年の百舌鳥八幡宮月見祭は、9月13、14(土、日)です。

平成19年 百舌鳥八幡宮月見祭 西之町

平成19年の宮出の西之町です。


西之町太鼓台は、平成10年新調の淡路型。3代目。製作は、大下工務店(岸和田市)。彫師は木下彫刻工芸(岸和田)木下賢治。装飾は、岩出呉服店(岸和田市)

彫刻は、枡合正面「川中島の合戦」、右「楠公子別れ櫻井の駅」、左「牛若弁慶五条大橋の出会い」、後ろ「幸村家康本陣急襲」。
虹梁正面「武田家勇将 軍評定」、右「如意輪堂」、左「須磨寺の高札」、後ろ「九度山の場」。


また、布団締め(宮出時)は、正面上杉謙信・武田信玄。横が牛若丸・武蔵坊弁慶。

宮入り時布団締めは、金綱。

また、町紋は、橘に稲、兜となっている。大房掛けは、龍。


初代は、昭和5年制作の淡路型で、小型だった為2代目新調へ。
2代目は、昭和10年新調で、3代目新調につき大甲濱へ売却。




▼平成19年宮出です。

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西之町宮出動画1

西之町宮出動画2

西之町宮出動画2

平成19年 堺市百舌鳥八幡宮月見祭 土塔町

平成19年の宮入りは、5番でした。

土塔町は、平成15年に淡路の梶内だんじりで製作され、43年ぶりに復活した。2代目。

狭間の彫物は、源平合戦を題材に、正面「牛若丸と弁慶の五条大橋」、右「義経のヒヨドリ越え」、左「那須の与一の扇の的」、後「佐々木高綱と梶原景季の宇治川の先陣争い」。

初代太鼓台は、昭和30年梶内だんじり新調で、昭和36年の第二室戸台風で破損し、廃絶。
姿形は、2代目とほぼ同じ。


▼平成19年宮入りです。
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土塔町宮入り動画1

土塔町宮入り動画2

平成19年 堺市百舌鳥八幡宮 土師町

本年19年宮入りは、4番目。

土師町の布団太鼓の始まりは、昭和3年に東大甲(開口神社)の淡路型太鼓台を購入し、同24年の2代目新調まで担がれる。
「土師の黒房太鼓」の始まりは、昭和13年、白房を新調する資金がなく、黒く染めた事が始まり。

昭和24年2代目を梶内だんじりで淡路型太鼓台新調製作。初代太鼓台は、堺市陶器地区西中(陶荒田神社)に売却。平成5年西中が地車(上地車折衷型)に転換・新調につき、個人へ所有へ。現在は、石津太神社(西区)の石津川向太鼓台。彫師は松田正幸。
3代目は昭和49年に再び梶内だんじりで淡路型太鼓台新調製作。(2代目は下取り)

4代目は、平成10年梶内だんじりで淡路型太鼓台新調製作。(3代目は下取り)

彫師:狭間は、藤崎秀胤、虹梁は、南部寿宣。

彫り物は、枡合:正面「赤穂義士吉良邸討入り」、右「殿中松の廊下」、左「両国橋引き揚げ」、後ろ「兜改め」。
虹梁:正面「内蔵助 遊興」、右「赤穂城明け渡し」、左「南部坂 雪の別れ」、後ろ「浅野内匠頭切腹」。

太鼓台の土呂台より上部は、総黒檀で製作され、金綱・金具は純金で製作。
太鼓は、阿部甚兵衛太鼓店(三重県桑名市)で製作。

なんと総額1億円!!地車ではよくある金額だが、太鼓台では恐らく最高額。


▼平成19年宮入りです。
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◎参考記事◎

西中のページへ。

石津川向のページへ。

平成19年 堺市百舌鳥八幡宮

本年19年は、宮入り宮出ともに2番だった中百舌鳥町。


中百舌鳥町は、もともと金口村と東村が合併した町で、以前は地車3台を昭和初期まで所有。昭和34年に合併し、初代太鼓台となる淡路型中太鼓を昭和46年購入。しかし1年で土師町へ売却し、2代目は、昭和47年に、淡路型大(親)太鼓と子太鼓を梶内だんじりで製作新調。

以後平成15年まで担がれる。

平成16年に、現3代目淡路型太鼓台を新調。
太鼓台製作は、吉為工務店(岸和田)。彫師は狭間、虹梁、力神、烏天狗は岸田恭司(岸和田)。木鼻は山本仲伸(泉佐野)。

使用木材は、本柴檀(四本柱、雲板の彫刻、勾欄合の彫刻)、縞黒檀(彫刻部)、鉄刀木、花梨(土呂台、縁葛等)。

枡合(挟間)彫刻は、正面「金沢柵攻略」、右「為朝 白縫を娶る」、左「堀川夜討ち」、後ろ「大江山酒盛」。
虹梁彫刻は、正面「信長、道三の会見」、右「桶狭間の戦い」、左「長篠の合戦」、後ろ「信長角力(すもう)興行」。
木鼻彫刻は「親子唐獅子と牡丹」。

金具、金綱、伊達幕は梶内だんじり(淡路)。憲章(町紋)等の刺繍日繍(京都)。
伊達幕は、川中島の合戦で、「鬼小嶋弥太郎」、「武田信玄」、「上杉謙信」、「原大隅守」の刺繍。
金綱は、ドイツ製の24金ハイグレード糸使用。

房は岡本啓助商店(京都)。白、紅、藍の3重構造の房。

太鼓は、坂東太鼓店(大阪市)で製作し、2寸5尺のものを新調(木材は、ケヤキ。皮は、牝の和牛)。

個人的な感想ですが、非常に遠くからでも聞える重低音のある太鼓でした。

平成19年の宮入りと宮出の様子です。動画は、ケータイカメラの動画で、画質はあまり良くありませんが、太鼓の音が100%とは言えないですが、再現出来ていると思います(スピーカーの音質により異なります)。



▼平成19年の宮入り

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▼宮出

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平成19年 堺市百舌鳥八幡宮 梅北町

本年は、9月29、30日に行われ、29日の梅北町宮入りは、3番目で、東参道より入場してきました。また、テレビ大阪の収録も来ており、大変盛り上がっていました。



梅北町の現太鼓台は、昭和61年新調の2代目で、梶内だんじり店にて製作の淡路型。初代太鼓台は、昭和3年に購入され、それまでは、だんじり(現高石6区高師浜の地車)だった。初代太鼓台は、現在の石津若中太鼓台である。

梅北町は、昭和45年の万国博覧会(万博)「日本の祭り」や、昭和61年、昭和天皇を迎えた、堺市大仙公園で行われた「全国植樹祭」にも出場。


彫り物は、枡合正面「川中島の合戦」。右「平景清錣引き」、左「頼朝鶴ケ岡八幡宮参拝」、後「賤ヶ岳の合戦」。
虹梁の彫刻は、正面「藤吉郎墨俣一夜城」、右「日吉丸小六矢矧橋の出会い」、左「尼ケ崎危難の場」、後「修行僧懸想を見る」。彫師は松田正幸(兵庫県)







平成19年の宮入りの様子。
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▲東参道より入場


▲階段下りと、ベラの肩替え

平成19年 堺市百舌鳥八幡宮 赤畑町(記事改定 11/25)

十五夜満月(旧暦8月15日)に近い土日に行われる、百舌鳥八幡宮のふとん太鼓の祭り。通称「月見祭り」。

本年も見てきました。土曜朝の宮入りでありながら、大勢の人々がいました。

その宮入り1番が、赤畑町。なぜ赤畑町が毎年1番宮入りかと言うと、百舌鳥八幡宮が百舌鳥赤畑町に所在する為。

昭和5年新調の太鼓台で淡路型。大工:柏木福平、彫師:川原啓秀。

彫り物:枡合は、正面「神功皇后応神天皇平産」、右「敦盛呼び戻す熊谷次郎直実」、左「曽我五郎大磯驀進」、後「楠公子別れ櫻井の駅」。
虹梁は、正面「源頼朝本陣褒賞の場」、右「仁田四郎忠常猪退治」、左「狩場風景勢子の活躍」、後「頼朝公鹿を射る」で黒檀を使用している。

先代は地車(だんじり)であったが、和泉市富秋町へ売却後、現太鼓台へとなる。



▼平成19年の宮入りの様子。

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▲赤畑町宮入り
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