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豊中市庄内 椋橋神社宮之町

昭和25年梶内にて新調と聞く。高さ約4200mm。彫刻師不明。
※桝組や作りからすると、先代を昭和25年に改修したものと思われる。明治期製作か?(推測)

高欄の下には腰組がある。
小屋は神社横。

宵宮は布団太鼓で、本宮は梵天太鼓。
祭礼日:10月13、14日。


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↑高欄と腰組


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↑泥台は四面とも牡丹に唐獅子

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豊中市庄内洲致止神社 大島鳩恩会布団太鼓台

大島鳩恩会

小屋は洲致止神社内。
明治期に難波付近の太鼓屋の作。神崎川を舟で運んだ。室戸台風(昭和9年)で太鼓台小屋と共に破損した。昭和26年に修復。
彫刻師:不明。狭間、泥台には牡丹に唐獅子。高欄下には腰組があり、高欄彫刻は十二支。

構造形式は大阪型。

高さ4000mm前後ある。尚、豊中市庄内椋橋神社にも腰組のある布団太鼓が3台ある。




姿見・全体


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狭間彫刻。題材は牡丹に唐獅子(正面、右、後、左の順)

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泥台彫刻。題材は牡丹に唐獅子。透彫りが成されている。(正面全体、正面、右、後、左の順)
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木鼻
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枡組み
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雲板
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高欄腰組み
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太鼓
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布団締めは昇り降り龍の刺繍
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隠し額
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