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平成19年 第34回堺まつり 大甲濱

平成19年の堺まつりでの大甲濱です。

大甲濱太鼓台は、平成10年に約70年ぶりに復活。
現太鼓台は、3代目で昭和10年に西之町(百舌鳥八幡)が新調したもの。
淡路型で、製作:柏木福平。添棟梁:吉田国一。彫師は川原啓秀。

狭間彫物は、正面は「頼朝鶴ケ岡八幡宮参拝」、右は「川中島の合戦」、左は「村上義光錦の御旗奪還」、後ろは「神功皇后応神天皇平産す」。

初代は、明治43年制作の淡路型で地車より転換。大正3年に利器制作所仲(菅原神社)へ売却。大正9年に柏原市太平寺に売却。

2代目は、大正初期〜昭和7年まで使われ売却。


▼前夜祭3番

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大甲濱前夜祭動画1

大甲濱前夜祭動画2

大甲濱前夜祭動画3

▼担ぎ出し8番

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大甲濱担ぎ出し動画

▼パレード

大甲濱大パレード動画

大甲濱と榎の担ぎ合い動画

平成19年 第34回堺まつり 芦原濱

平成19年の堺まつりの芦原濱です。
本年は、10月20、21日で、前夜祭では、8番、パレードは、10番でした。

今年もすごく人が多く、各太鼓、様々な演出をしていました。


芦原濱太鼓台は、昭和58年の淡路型太鼓台。梶内だんじり店で費用950万円で製作。3代目。

平成23年、4代目新調予定で、井上工務店へ発注。

初代太鼓台は、大正2年に購入し、昭和19年まで、宮入り5番目。(13台中)
しかし、昭和20年7月の堺大空襲により焼失。

昭和27年からは、海船濱太鼓台を借りての宮入りをする。
2代目は、昭和29年、漁船で淡路島まで購入しに行く。布団締めは白地だった。
同37年から40年は、休止し、同41より再び担ぎ出される。

昭和47年に、布団締めが金綱へとなる。が、昭和57年の飾りつけ準備の際、太鼓台のバランスを崩し転倒。タガヤ等を損害した。

その為、現3代目太鼓台新調となった。その2代目太鼓台は、現在修復され、淡路島で活躍中。

彫り物枡合の正面は「巴御前の奮戦」、右「楠公子別れ櫻井の駅」、左「曽我兄弟の仇討ち」、後ろ「源頼朝の朽木隠れ」。彫刻師は、松田正幸。

堺まつりへは、第1回の昭和49年より出場。


▼堺まつり前夜祭

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▼堺まつり担ぎ出し

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▼大パレード



▼ゴール地点での東湊との担ぎ合い


▼平成3年の芦原濱(3代目太鼓台)
装飾品と、太鼓の叩き方が、今と違います。



平成19年 堺市開口神社 ふとん太鼓

堺市で、最も早い布団太鼓の祭り。9月12日より一つ前の金土日に行われます。本年は、9月7、8、9日に行われました。動画、写真のほとんどは、8日(土)のものです。

現在は、新在家濱、隅田(大南戸川)、芦原濱、大甲濱の4台。

各太鼓台や戦前等の詳しくは、後日、記します。


▼新在家濱
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▲新在家濱


▼隅田(大南戸川)
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▲隅田(大南戸川)


▼芦原濱
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▲芦原濱


▼大甲濱
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▲大甲濱




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