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平成19年 第34回堺まつり 芦原濱

平成19年の堺まつりの芦原濱です。
本年は、10月20、21日で、前夜祭では、8番、パレードは、10番でした。

今年もすごく人が多く、各太鼓、様々な演出をしていました。


芦原濱太鼓台は、昭和58年の淡路型太鼓台。梶内だんじり店で費用950万円で製作。3代目。

平成23年、4代目新調予定で、井上工務店へ発注。

初代太鼓台は、大正2年に購入し、昭和19年まで、宮入り5番目。(13台中)
しかし、昭和20年7月の堺大空襲により焼失。

昭和27年からは、海船濱太鼓台を借りての宮入りをする。
2代目は、昭和29年、漁船で淡路島まで購入しに行く。布団締めは白地だった。
同37年から40年は、休止し、同41より再び担ぎ出される。

昭和47年に、布団締めが金綱へとなる。が、昭和57年の飾りつけ準備の際、太鼓台のバランスを崩し転倒。タガヤ等を損害した。

その為、現3代目太鼓台新調となった。その2代目太鼓台は、現在修復され、淡路島で活躍中。

彫り物枡合の正面は「巴御前の奮戦」、右「楠公子別れ櫻井の駅」、左「曽我兄弟の仇討ち」、後ろ「源頼朝の朽木隠れ」。彫刻師は、松田正幸。

堺まつりへは、第1回の昭和49年より出場。


▼堺まつり前夜祭

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▼堺まつり担ぎ出し

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▼大パレード



▼ゴール地点での東湊との担ぎ合い


▼平成3年の芦原濱(3代目太鼓台)
装飾品と、太鼓の叩き方が、今と違います。



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