スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平成19年 堺市百舌鳥八幡宮 土師町

本年19年宮入りは、4番目。

土師町の布団太鼓の始まりは、昭和3年に東大甲(開口神社)の淡路型太鼓台を購入し、同24年の2代目新調まで担がれる。
「土師の黒房太鼓」の始まりは、昭和13年、白房を新調する資金がなく、黒く染めた事が始まり。

昭和24年2代目を梶内だんじりで淡路型太鼓台新調製作。初代太鼓台は、堺市陶器地区西中(陶荒田神社)に売却。平成5年西中が地車(上地車折衷型)に転換・新調につき、個人へ所有へ。現在は、石津太神社(西区)の石津川向太鼓台。彫師は松田正幸。
3代目は昭和49年に再び梶内だんじりで淡路型太鼓台新調製作。(2代目は下取り)

4代目は、平成10年梶内だんじりで淡路型太鼓台新調製作。(3代目は下取り)

彫師:狭間は、藤崎秀胤、虹梁は、南部寿宣。

彫り物は、枡合:正面「赤穂義士吉良邸討入り」、右「殿中松の廊下」、左「両国橋引き揚げ」、後ろ「兜改め」。
虹梁:正面「内蔵助 遊興」、右「赤穂城明け渡し」、左「南部坂 雪の別れ」、後ろ「浅野内匠頭切腹」。

太鼓台の土呂台より上部は、総黒檀で製作され、金綱・金具は純金で製作。
太鼓は、阿部甚兵衛太鼓店(三重県桑名市)で製作。

なんと総額1億円!!地車ではよくある金額だが、太鼓台では恐らく最高額。


▼平成19年宮入りです。
PAP_0691_20071128174448.jpg

PAP_0697_20071128174507.jpg

PAP_0696_20071128174503.jpg

PAP_0695_20071128174458.jpg

PAP_0693.jpg

PAP_0688.jpg

PAP_0690.jpg

PAP_06900.jpg

PAP_0689_20071128174512.jpg






◎参考記事◎

西中のページへ。

石津川向のページへ。

コメントの投稿

非公開コメント

↓大阪祭礼記ホームページ↓
カテゴリー
ブログ内検索
大阪祭礼記
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カウンター
カウンター
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。