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堺市開口神社 芦原濱ふとん太鼓台

現太鼓台:昭和58年新調。3代目。大工:梶内だんじり(淡路市)、彫刻師:初代中山龍雲(姫路)※1
狭間、虹梁彫刻は、先代(2代目)太鼓台のものを使用。

先代(2代目)太鼓台:昭和28年梶内にて購入。現:南あわじ市庄田八幡神社(倭文八幡神社)倭文高※2。

初代は大正2年制作。昭和20年7月10日に戦災で焼失。

平成23年に4代目太鼓台新調予定。大工:井上工務店(岸和田市)





姿見

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↑茶色房、高欄幕の装飾時

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↑白房の装飾時




狭間彫刻

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↑正面:巴御前の奮戦

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↑右:曾我兄弟の仇討

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↑後:源義経の穴隠れ

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↑左:楠公子別れ櫻井の駅




高欄

高欄刺繍幕 刺繍:日本刺繍(京都府)

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↑正面:源義経、出陣の場

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↑右:源義経、八艘飛び

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↑後:京の五条大橋弁慶と牛若丸

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↑左:那須与一 扇の的場


高欄彫刻

題材は十二支。正面、右、後、左の順。

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金綱布団締めと隠し額は鬼面一族。
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会紋
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茶色四つ房
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桝組と木鼻
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備考

※1狭間彫刻には彫刻師の墨書き等の銘板は無い。また、墨書き等を行わない彫刻師であった。同彫刻師の狭間は、兵庫県南あわじ市府中八幡神社大榎列、淡路市貴船神社竹谷など。昭和25年~30年前後、梶内製作の太鼓台には初代中山龍雲の彫刻が組まれていた。

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↑※2南あわじ市庄田八幡神社倭文高。(彫刻、装飾品は別)

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