スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

豊中市庄内洲致止神社 大島鳩恩会布団太鼓台

大島鳩恩会

小屋は洲致止神社内。
明治期に難波付近の太鼓屋の作。神崎川を舟で運んだ。室戸台風(昭和9年)で太鼓台小屋と共に破損した。昭和26年に修復。
彫刻師:不明。狭間、泥台には牡丹に唐獅子。高欄下には腰組があり、高欄彫刻は十二支。

構造形式は大阪型。

高さ4000mm前後ある。尚、豊中市庄内椋橋神社にも腰組のある布団太鼓が3台ある。




姿見・全体


IMG_0170.jpg


IMG_0107.jpg




狭間彫刻。題材は牡丹に唐獅子(正面、右、後、左の順)

IMG_0131.jpg
IMG_0163.jpg
IMG_0112.jpg
IMG_0145.jpg




泥台彫刻。題材は牡丹に唐獅子。透彫りが成されている。(正面全体、正面、右、後、左の順)
IMG_0136.jpg
IMG_0140.jpg
IMG_0156.jpg
IMG_0108.jpg
IMG_0129.jpg




木鼻
IMG_0117.jpg

枡組み
IMG_0119_20100203223818.jpg

雲板
IMG_0163.jpg

高欄腰組み
IMG_0133.jpg
IMG_0143.jpg

太鼓
IMG_0111.jpg

布団締めは昇り降り龍の刺繍
IMG_0172.jpg

隠し額
IMG_0154.jpg



コメントの投稿

非公開コメント

No title

大島鳩恩会・大太鼓は、2年前に新調し毎年17日本宮昼・本宮夜と
各町会の布団太鼓練り後、地域若者全員で大太鼓を練っております。
↓大阪祭礼記ホームページ↓
カテゴリー
ブログ内検索
大阪祭礼記
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カウンター
カウンター
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。