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平成19年 堺市陶荒田神社 北村(陶器北)(祭礼・昇魂式)

平成19年は、北村現(旧)地車にとっては、最後の宮入り。

初代現(旧)地車は、天保6年(1835年)製作の板勾欄出人形式住吉型上地車。明治33年10月に15円で修復。北村へは、明治37年に墨江村(現・大阪市住吉区浜口)より購入。
昭和58年、植山工務店にて修復。
平成7年、天野工務店にて修復。

初代現(旧)地車の彫刻は、見送り正面「加藤清正」、右「後藤又兵衛の虎退治」、左「韓軍大将金如吻」。現獅噛みは三代目で松並義孝の製作。

平成20年、地車新調の為、11月3日昇魂式。2代目新地車は、あまの地車製作所で製作新調。初代地車をベースに、大きくするとの事。

初代地車は、兵庫県尼崎市塚口の宮之町が購入。平成20年より曳行予定。



▼平成19年祭礼(宮入り)

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▼平成19年11月3日昇魂式

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▲昇魂式
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▲昇魂式
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▲昇魂式
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▲昇魂式
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▲正面
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▲正面より右側
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▲小屋根
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▲小屋根
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▲正面より右側土呂幕
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▲小屋根
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▲見送り:左(正面より右側)「後藤又兵衛の虎退治」
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▲見送り:正面(後)「加藤清正」
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▲後梃子
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▲見送り:右(正面より左側)「韓軍大将金如吻」
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▲正面より左側土呂幕
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▲縁葛の金具
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▲正面より左側
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▲正面
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▲担い棒にある「北村」
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▲正面土呂幕
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▲正面

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