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菅原神社(天神さん)奉納 熊野戎仲ふとん太鼓(焼失)

熊野戎仲は、熊野町西東、戎之町西東を中心とした布団太鼓で、菅原神社に宮入りをしていた。

熊野戎仲の太鼓台は、明治44年製作の淡路型。布団締めは、銀色で、金色で、梅鉢紋を上部に刺繍されていた。

そのことから、「銀太鼓」と呼ばれていた。

菅原神社は、全盛期には、14台もの布団太鼓が奉納すると言う、祭礼だった。

この太鼓台も、昭和20年の堺大空襲で焼失。以後、復活もなく今日に至る。


熊野戎仲淡路型

▲熊野戎仲の絵画再現イメージ
※房は、白房です。

この絵画は、資料等を参考に自作したものです。色や姿・形等100%再現出来たとは限らず、又、全く違う可能性もあります。あくまでも参考にご覧になって下さい。

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