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開口神社(大寺さん)奉納 中戸川ふとん太鼓(焼失)

中戸川は、宿院町・中之町・寺地町の農人町を中心とした布団太鼓で、開口神社へ宮入りをしていた。

大正2年から昭和2年までは、開口神社には、合計13台宮入りをしていた。

中戸川太鼓台は、大正元年頃制作の淡路型。タガヤ部分が、彫刻となっており、布団締めは、金綱。

特に布団部分に、錦糸で数羽の鶴の飛翔が織られていた。その為、大変豪華で、誰もが印象に残る太鼓台として、有名であった。

昭和20年の堺大空襲で焼失。

現在は、このような布団太鼓は何処にもなく、他には、菅原神社奉納の北島布団太鼓(焼失)もこのように、布団部分に唐草模様の刺繍がされていたそう。


中戸川改良2

▲中戸川の絵画再現イメージ
※房は、白房です。

この絵画は、資料等を参考に自作したものです。色や姿・形等100%再現出来たとは限らず、又、全く違う可能性もあります。あくまでも参考にご覧になって下さい。

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