スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平成19年 堺市百舌鳥八幡宮 赤畑町(記事改定 11/25)

十五夜満月(旧暦8月15日)に近い土日に行われる、百舌鳥八幡宮のふとん太鼓の祭り。通称「月見祭り」。

本年も見てきました。土曜朝の宮入りでありながら、大勢の人々がいました。

その宮入り1番が、赤畑町。なぜ赤畑町が毎年1番宮入りかと言うと、百舌鳥八幡宮が百舌鳥赤畑町に所在する為。

昭和5年新調の太鼓台で淡路型。大工:柏木福平、彫師:川原啓秀。

彫り物:枡合は、正面「神功皇后応神天皇平産」、右「敦盛呼び戻す熊谷次郎直実」、左「曽我五郎大磯驀進」、後「楠公子別れ櫻井の駅」。
虹梁は、正面「源頼朝本陣褒賞の場」、右「仁田四郎忠常猪退治」、左「狩場風景勢子の活躍」、後「頼朝公鹿を射る」で黒檀を使用している。

先代は地車(だんじり)であったが、和泉市富秋町へ売却後、現太鼓台へとなる。



▼平成19年の宮入りの様子。

PAP_0689.jpg

PAP_0697.jpg

PAP_0696.jpg

PAP_0695.jpg

PAP_0698.jpg




▲赤畑町宮入り

コメントの投稿

非公開コメント

↓大阪祭礼記ホームページ↓
カテゴリー
ブログ内検索
大阪祭礼記
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カウンター
カウンター
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。