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開口神社(大寺さん)奉納 紺屋濱ふとん太鼓(売却)

紺屋濱布団太鼓は、寺地町西・少林寺町西の濱側を中心とした布団太鼓で、開口神社へ宮入りをしていた。

紺屋濱太鼓台は、大正元年頃製作の淡路型。
白の布団締めに、扇型の隠し額には、巴紋が記されていた。太鼓倉は、相生橋東詰めにあった。

昭和12年(推定)、売却。昭和21年、堺市中区の野々宮神社奉納の畑山町が、元紺屋濱太鼓台(推定)を購入。昭和40年代初め頃に老朽化のため破損。以後畑山町は、地車(だんじり)となっている。


紺屋濱淡路型

▲紺屋濱の絵画再現イメージ
※房は、白房です。

この絵画は、資料等を参考に自作したものです。色や姿・形等100%再現出来たとは限らず、又、全く違う可能性もあります。あくまでも参考にご覧になって下さい。

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