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平成19年 百舌鳥八幡宮月見祭 西之町

平成19年の宮出の西之町です。


西之町太鼓台は、平成10年新調の淡路型。3代目。製作は、大下工務店(岸和田市)。彫師は木下彫刻工芸(岸和田)木下賢治。装飾は、岩出呉服店(岸和田市)

彫刻は、枡合正面「川中島の合戦」、右「楠公子別れ櫻井の駅」、左「牛若弁慶五条大橋の出会い」、後ろ「幸村家康本陣急襲」。
虹梁正面「武田家勇将 軍評定」、右「如意輪堂」、左「須磨寺の高札」、後ろ「九度山の場」。


また、布団締め(宮出時)は、正面上杉謙信・武田信玄。横が牛若丸・武蔵坊弁慶。

宮入り時布団締めは、金綱。

また、町紋は、橘に稲、兜となっている。大房掛けは、龍。


初代は、昭和5年制作の淡路型で、小型だった為2代目新調へ。
2代目は、昭和10年新調で、3代目新調につき大甲濱へ売却。




▼平成19年宮出です。

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西之町宮出動画1

西之町宮出動画2

西之町宮出動画2

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