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平成19年 堺市百舌鳥八幡宮 梅北町

本年は、9月29、30日に行われ、29日の梅北町宮入りは、3番目で、東参道より入場してきました。また、テレビ大阪の収録も来ており、大変盛り上がっていました。



梅北町の現太鼓台は、昭和61年新調の2代目で、梶内だんじり店にて製作の淡路型。初代太鼓台は、昭和3年に購入され、それまでは、だんじり(現高石6区高師浜の地車)だった。初代太鼓台は、現在の石津若中太鼓台である。

梅北町は、昭和45年の万国博覧会(万博)「日本の祭り」や、昭和61年、昭和天皇を迎えた、堺市大仙公園で行われた「全国植樹祭」にも出場。


彫り物は、枡合正面「川中島の合戦」。右「平景清錣引き」、左「頼朝鶴ケ岡八幡宮参拝」、後「賤ヶ岳の合戦」。
虹梁の彫刻は、正面「藤吉郎墨俣一夜城」、右「日吉丸小六矢矧橋の出会い」、左「尼ケ崎危難の場」、後「修行僧懸想を見る」。彫師は松田正幸(兵庫県)







平成19年の宮入りの様子。
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▲東参道より入場


▲階段下りと、ベラの肩替え

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